iPhoneについてついったーに書こうと思った事
iPhoneは現代の神器なのではないかと薄々思い始めている。
エポックであると。
でも、やがて拡散して日常にとけ込むのであろう事も理解している。
模倣は既に始まっていて変容しつつある。
ついったーにつぶやこうかどうしようか迷った挙げ句こっちに書いてみた。
iPhoneは使ってみればどういう物かすぐにわかる。
自分にとって要らない物かどうかすぐ判断できるのだ。
現代のウェブサービス等を利用する上で最低限必要な道具を詰め込んだ道具箱の様な物なので、後から必要な道具を足す事もできる。
これまでのケータイとは、似て非なる物なので、ケータイのリプレースが必要なら候補から外れる可能性が高い。
その境目はユーザーのモチベーションにあるのではないかと、何となく思う。
ケータイキャリアからケータイでこういうサービスが利用できますよ、といわれて使ってみる様な受動的な人にはiPhoneは敷居が高い。
向いていないというより必要性がないので移行する理由がない。
iPhoneを使おうという気になる人はアレができないコレができないとネガティブに否定する人より、明確にこんな事やあんな事がしたいとかコレまでのケータイではしたくてもできなかった事をできる様になった事に喜びを感じることができる人ではないかと思う。
強く薦める必要はないのである。
iPhoneの目玉はいうまでもなく豊富なAppだが、今コレを書いている現在のキラーコンテンツは「twitter」「tumblr」それにゲームだ。
特にtwitterとtumblrに関しては「iPhoneはtwitter(tumblr)の為にこそ存在する」とつぶやく声をどこかで聞いた(読んだ)。
ここでもやはりこういったサービスに対してネガティブな人とパッシブポジティブな人で意見が分かれるのだが、ここでのネガティブさはケータイユーザーのそれと違い、既にサービス自体を知って使っている人ならば一度iPhoneを触れば即理解出来るだろう。
iPhoneは興味のある人が持てば良いガジェット
無理して使う必要はない。
やがてこの革新は取り込まれスタンダードになり、それをふまえ更に便利なサービスに繋がり、そしてまた革新をもたらす、そういった循環の一部分なのだから。
とまぁ、市場も見渡さず相も変わらず一部の身の回りの事象だけでてきとーに判断して書いてみた。
かしこ
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